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2019.11.28 

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高齢出産世帯の親は特に健康管理に気をつけなければいけない理由

パパ・ママが高齢(大体アラフォー世代くらい~)でお子さんに恵まれたご家庭のお金事情に詳しいファイナンシャルプランナーです。


高齢で子宝に恵まれる幸せは私も経験しています。


しかし!その代わりに人生の収支が崖っぷちになりがちなのも、ある一面の事実です。


ファイナンシャルプランナーとして、そんなお困りごとの解決や、


まだお気づきでない方へ教えらせする目的で、このブログを再開しています‼



高齢出産世帯の親が特に健康管理に気をつけなければならない理由とは⁈


親になるという事は、子どもを育てる義務もあるという事です。


特に一家の大黒柱(パパであっても、ママであっても)はお子様の誕生で


子どもを養う事に気が引き締まる思いが増したのではないでしょうか?


子どもが成人するころには60歳近い(あるいは60歳越え)・・・。


子どもが結婚するころには自分たちは一体何歳だろう・・・?


そんな想いがよぎらない高齢パパ・ママはいないのではないでしょうか?


20代~30歳そこそこでパパ・ママになる方と決定的に違うのはその点です。


まだ若いうちにパパ・ママになると万が一の為に生命保険の保障を高くすることも可能ですが


高齢パパ・ママはすでに持病があって生命保険や医療保険の新規加入や保障の増額が難しいことも。。。


これが、健康管理に気をつけなければならない理由の第一番目です。


万が一に保険の保障で備えるのが、難しいからこそ、


健康管理は大切です。


FP森の夫も高齢でパパになり、子どもが小学生時代に死にかける‼


私の夫は41歳でパパになりました。


立派な高齢出産パパです。


モチロン、健康管理には彼なりに気をつけるようになり


毎晩の晩酌を、週3程度に頻度を落としました。


しかし、夕食後のデザートにお菓子などを食べるの習慣は残りました。


その結果、糖尿病と高脂血症になりました。。。



そのせいでしょうか?



子どもがまだ小学生の時に急性心筋梗塞で倒れました‼


救急搬送された病院は心臓手術で症例の多い信頼できる病院です。


そこの医師から言われたのは


「心臓の太い血管が詰まっている状態です。一命はとりとめても生命維持装置なしでは生存できない可能性がとても高いです。」


その言葉は本当に困りました!


死亡すれば、生命保険はおりますが、生命維持装置で延命していると生命保険がおりるかどうか


障害の程度によっては微妙なラインだからです。


幸い、夫は良い医師に恵まれて健康を取り戻し


子どもが来年中学生になる今でも、元気に暮らしています。




更にファイナンシャルプランナーの立場からもう一つの健康管理が大切な理由があります。


それは次回のブログでお伝えします。


関東では急に寒さが増してきました。


皆様の地域ではいかがでしょうか?


どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。




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高齢出産世帯を応援するFP 森夏江

htttps://escort-fp-office.com

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